重陽(ちょうよう)の節句

 今日は「9重なり(陽の数字がダブル)」と言うことで
新聞のコラムとかカレンダーに「重陽の日」ナンテ書いてあります。
本来「重陽の節句(菊の節句)」と呼ぶべき日なんでしょうが
暦(太陽太陰暦)の上ではまだやっと「七夕」が過ぎたばっかりだし
やっぱり「重陽の節句」と呼ぶのは無理があるんでしょうね。
そもそも季節感を無視して「晩秋の行事」を無理やり
新暦の月日に当てはめた「明治の元勲」やら言う長州閥の
お偉いさん達の失策としか言いようが無い。

 やっぱり24節気の節目の記念日位は「旧暦の月日」のまま
残しておけば良かったんですよ
今もって庶民は節句を「月遅れ」で祝うなどの工夫?をこらしてる始末

ネット通販サイトを見てたら、先月あたりから
京都の和菓子の老舗やら銘店いうお店が
重陽の節句の節句菓子「きせわた」の予約販売とかしてたけど
自分には「何を考えてんだか?」チットモ理解できない

老舗なら老舗らしく伝統を守って旧暦9月9日=正真の「重陽の節句」に
合わせて予約販売したらええだろう ← ナンテ事ばっかり言ってると
ひとさまに笑われるし嫌がられるから
いいかげんにしとかなきゃぁね。。。ヤレヤレ


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