七夕節

 突然秋めいてしまった今日は7月7日(旧暦)
夜空に夏の大三角が輝きを増して
初秋最初のイベント?「七夕節」の日♪

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 日本では丁度お盆の時期と重なったりするせいか
まだ各地で七夕祭りが行われていますが(新暦だったり月遅れ)
本家?中国ではちょっと忘れかけられた節句のようです

 天の川にカササギが渡した橋を渡って
牽牛星と織女星が一年に一度の逢瀬を楽しむ日と言われていますが
天の川を挟んで近づく「こと座のベガ(織姫)」と「わし座のアルタイル(牽牛)」
の間をとりもっているのは「白鳥座」・・・
ちなみに夏の大三角を構成する星と言えば
ベガ、アルタイルと「はくちょう座のデネブ」ですが
白鳥がどうしてカラスの仲間のカササギなんかに。。。って感じ
もっともアルタイルだって「牛飼い星」の筈なのに別名は「犬飼い星」だから
細かい事はどうでもいいんじゃろうかね(笑)

 話がとんじゃいますが「カササギの渡せる橋」と聞くと、百人一首の
『かささぎのわたせるはしに おくしもの しろきをみれば よぞふけにけり』と言う
中納言(大伴)家持の詠めると伝えられる和歌が思い出されます

新古今和歌集が編まれた時代、七夕の頃霜が降りるのは
きっと普通の事だったんでしょうね?

テレビニュースで北海道ではもう「初雪」が降ったとか。。。
本州も亜熱帯の熱暑の日々はもう終わりとなって欲しいものです

ナンカ段々支離滅裂になってきた。。。(笑)


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